ケミホタル(506回) | 茅春の独り言

ケミホタル(506回)

0
     へらぶな釣りは太陽の下で気持ちよく竿を振るというのが理想であり、ほとんどのへら師は朝方から夕方までのあいだ釣りを満喫されます♪
    ただ同じへらぶな釣りでも巨べら釣りをする方たちは好んでナイター釣りをします。私も時期によっては好んで暗闇の中で竿を振る一人でもあります。

    このナイター釣りに欠かせないのが『ナイター浮子』ですね。ひとそれぞれ好みがあって、売ってるものや自作する人など様々なナイター浮子にこだわりを持っているでしょうね。
    私もいろいろな浮子を試しました。ケミ浮子、発光ダイオード、光ファイバー。。一番最初に買ったのが25年前で八王子に住む越川さんが作ってる『雅舟』でした。ダイオードの3灯式と4灯式で1本1万円ほどするものを無くしたものを含めると20数本。大事に大事に今でも大切に持っています。

    発光ダイオードは2〜4灯の点灯で長い間使われてきました。間隔をあけて点灯するので小さな触りもわかる優れモノです。今は販売を見送ってますが私の作る電気浮子もこの発光ダイオード式の電気浮子です。
    今の流行りの電気浮子は光ファイバーの浮子ですね。トップ全体が光るものです。最初使った時はあまりの見やすさにびっくりしました。光り輝くトップが水面を照らしました。こりゃ!見やすい!そう感じた私です。
    しかし・・・どうも光り過ぎる気がしてならないのだ。深い棚ならまだしも、浅い棚だとどうなのだろうか。見やすいってことは水中の魚にとっては警戒するのじゃないか・・・そう思ってから使わなくなったのも事実です。

    さて、本題のケミホタルです。昼浮子のトップ先端にハカマを取り付けてケミのミニを差し込んで使用するものです。
    電池などの不要なものが無いだけに昼間と同様の感度を保つことができるというこれも優れモノ。
    ただ1灯式のために長竿などの使用となると小さな当たりがとりづらいという面もあります。しかし短竿使用ならこれに勝るものはないと思ってる。
    浅棚でも魚を極力驚かすこともないし、1灯式でも馴れれば触りも見分けることができるでしょう。
    私の場合は12尺までだったらケミ、それ以上ならダイオード浮子と使い分けています。

    電気オヤジさんにケミについて話せって言われたので今回書きましたけど、あくまで私の主観であるということを書き添えておきます♪へへへ



    棚に仕舞ってる電気浮子たちです。今ではあまり使われなくなりました。



    使い捨てのトップに注射器でケミを注入する方法です。取り外しのできるボディを自作して差し込むだけです。これも明るすぎるので深い棚でしか使いません。



    一休みと横になるとからんでくるチャコです♪

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    書いた記事数:389 最後に更新した日:2015/08/21

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM