へら浮子制作 | 茅春の独り言

鼻血がでる(507回)

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     先日から下を向くと鼻血がでます。
    ポタポタ・・・なんじゃこりゃ!困った茅春です。はい
    老眼鏡して下を向く仕事なので困り果てました。明日あたり病院に行かないとまずいかなあ・・・

    本漆の底浮子(冬)ですが、4.8ミリ径と5.3ミリ径の径4セットはお陰さまで完売しました。
    ありがとうございました。
    ただ・・・4.3ミリ径の5本組2セットは売れ残ってます・・・ハハハ
    好評だった4.8ミリ径の(朱)と5.3ミリ径の(あさぎ)は追加で作成しますので、よろしくお願い致します。



    在庫あります4.3ミリ径(弁柄)♪



    受注分を作成しないとね♪それより鼻血困ったなあ・・・

    底浮子(冬)完成♪(505回)

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       茅春の底浮子(冬)が完成しました♪
      日頃から自然素材がへら浮子には合うのだ!そう言ってた茅春です。
      竹足そして塗装は大昔へら浮子に用いていた本漆塗りです。仕上がってから良く見てると昔はこうだったんだろうなあ〜。そう思いながら眺めています。

      各サイズ2セットづつ(計6セット)制作したけど、早くもお問い合わせがあり4.8ミリ径と5.3ミリ径の物が注文されました。ありがとうございます♪
      まだ在庫がありますのでお問い合わせお待ちしております。
      売れなかったら??自分で使うしかないか・・・ハハハ

      そうそう!BBSで電気オヤジさんがケミのことを語って欲しいとのこと。
      今日書こうと思ったけど、底浮子のこと書いちゃったから明日の持ちこしです。すみません。。へへへ




      底浮子(冬)4.3ミリ径。弁柄(茶)の本漆。2セット在庫あり。



      底浮子(冬)4.8ミリ径。本朱(赤)1セット在庫あり。



      底浮子(冬)5.3ミリ径。あさぎ(青)1セット在庫あり。



      明日発送するオーダーの浅棚浮子です。大変お待たせしました!

      底浮子(冬)制作〜4(504回)

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         本漆塗りの底浮子冬も完成が近付いてきました♪
        ボディ4.3ミリ径、4.8ミリ径。5.3ミリ径と三種類の太さを揃え、ボディの長さは8〜12センチとしました。通常の底浮子よりボディ径が細目なので、真冬の底釣りに活躍出来ると思っています。
        明日になったらトップの塗りをして完了です♪



        上から4.3ミリ径、4.8ミリ径、5.3ミリ径の順です。



        各2セット制作しました♪

        底浮子(冬)制作〜3(503回)

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           さて皆さんこの三連休はいかがでしたか?
          休み全般的にお天気が悪かったから、パラソルの釣りをしたことでしょう。

          私は三日間どこにも行かないで、黙々とお仕事です・・・
          ほんとは釣りにも行きたかったんだけど、仕上げなきゃならない仕事があったから缶詰めでした。



          本漆塗りの底浮子(冬)です。水研ぎしたあとラインと銘を書き入れました。このあとはクリアで上塗りします♪



          浅棚浮子の3本セットです。濃い紫のこま塗りに上下黄色のライン仕上げです♪これも上塗り後トップを塗って完了です。銘はローマ字です。難しい・・・



          例のごとく机の上に乗って通行人を見学しています♪

          底浮子(冬)制作〜2

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             茅春の底浮子冬バージョンを作成しています。
            今日は水研ぎと本漆の全塗装をしました。
            ボディ4.3ミリ径は弁柄(茶)、4.8ミリ径の物は本朱(赤)、5.3ミリ径物はアサギ(青)という具合に色分けしました。
            ムロにて乾燥後はゴールドの帯と極細ホワイトライン仕上げにするつもりです♪
            バランスはもちろんのこと見た目も力を入れてる茅春であります!
            本漆はムロに入れて乾燥させると、深みのある色合いに変化します。そこがまた良いところなんだけど、上塗りとして艶を出すためにクリアウレタンを塗っても、月日とともに漆の色合いが変化するのです。日本古来の塗料であり、不思議でもあります。



            一本一本丁寧に水研ぎします。



            本漆を塗った直後です。これからムロに入れて乾燥させます。

            底浮子(冬)制作〜1

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               この間は記念すべき500回。そして今日から501回目となりました。
              好きなこと書いていきますのでよろしくお願い致します♪

              さて、今は秋の釣り真っ盛りです。しかしあと一月もしたら冬の釣りに突入ですね。
              木枯らしは吹くときもあるけどダウンを着こんでジッとへら浮子を見つめるのもへらぶな釣りです。
              活性の落ちた釣り場で、小さなサワリと小さな食い当たりを拾うのもおつなものです。
              冬場でも宙の釣りが当たり前の時代ですが、冬場に味のある底釣りを楽しんではいかがだろうか♪
              へらぶなとのやりとりは宙釣りより、底釣りの方がある面楽しめると思っている茅春であります。

              画像の制作途中のものは、この冬に使ってもらえたらいいなと思ってる底浮子です。
              いつもはオーダーされたものばかりを制作してるのでたまには自分の考えたへら浮子を作っても良いでしょう♪へへへ
              サイズですが、3種類のボディ径を揃えました。

              ボディ 8〜12センチの5本セット。 径は4.3ミリ、4.8ミリ、5.3ミリの3種類です。
              トップ 12〜16センチでPCムクの1ミリ径テーパー付きです。11メモリ。
              竹足  3.5〜5.5センチ。
              ボディ塗装は本漆塗り。赤系、青系、茶系の3種類。

              こんな感じです♪
              オリジナルの底浮子はパイプは5.8ミリ径でムクが6ミリ径ですので、今回作る底浮子(冬)は冬場に適した底浮子になると思います。
              特にボディ4.3ミリ径はうどん釣りにも対応できるはずです。うんうん
              とりあえず各径を2セットづつ制作しておりますので、よかったらお問い合わせくださいね。
              価格は通常価格と同じです。本漆は割り増しされません。。






              さて仕事しようと思うといつもチャコが寝てます。25年前の古いニュー銀閣♪いろいろ役に立ってます。

              本漆塗り〜2(497回)

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                 先日ムロで乾燥させた宙浮子とうどん浮子。問題なく綺麗に乾燥させることができました♪
                深いワインレッドに塗られた本漆です。エアブラシによるグラデーションやこま塗りも良いけど、日本古来の本漆はやっぱり違うな。

                現在茅春では本漆塗りは割り増し料金を頂いておりましたが、もしご希望がありましたら通常の一本価格で提供致します。
                本漆の色はアサギ(朱)、青、黒、弁柄(茶)がありますのでお問い合わせくださいね。
                塗り方は全塗装か、こま塗りに限りますのでその点ご了承ください。



                本漆塗りのうどん浮子です。サイズは規格どおりです。



                竹足の宙浮子です。トップを塗って完了です♪



                宙浮子のアップ。本漆にホワイトのライン仕上げです♪

                本漆塗り(496回)

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                   先日竹足の宙浮子の制作途中画像を載せました。
                  へら浮子が発展した時から扱われてる自然素材の竹♪やっぱり良いね♪
                  本日は、下塗り乾燥後にボディの塗装をどうするか考えていたんだけど、散々自然素材は良いと言った茅春としては、ここはやはり本漆だろう!ということになりました。
                  一般に売ってる代用漆(カシュー)と違って塗った後に深みが違う。ムロにいてれ乾燥させたり本漆自体高価なので現代のへら浮子にはほとんど使用されてない塗料です。
                  しかし昔々はこの本漆をメインにボディ塗装に使っていました。今では安くて手軽な塗料がいくらでも手に入るので本漆を使う理由が無くなったのも事実ですね。

                  でもやっぱり綺麗だな♪
                  色に深みがあって何とも言えない色合いです。



                  本漆の(あさぎ)を小皿に入れて薄めてから塗ります。



                  塗ったすぐ後は鮮やかな朱色。



                  ムロに入れて乾燥させると化学反応を起こして、濃いめのワイン色に変化します。



                  右5本はうどん浮子です。これもあさぎでボディ塗装しました。

                  竹足のへら浮子(495回)

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                     ここのところ台風だとか、秋の長雨なのかお天気がすっきりしませんね。
                    ここ奥飛騨ではひと雨ごとに寒くなってきています。
                    寒いのはともかく雪は嫌だなあ・・・生まれ育った東京から飛騨に来て早くも20年。雪だけは馴れない茅春です。

                    昔からの知り合いのベテラン釣り師に以前、管理池の宙浮子で竹足を作りたいんだけど、サイズ的にはどんなもんだろうと相談してから一年・・・忘れた頃にこのサイズがベストじゃないかとのアドバイスを頂きました。
                    そのサイズ通りに作ってるのが下記の画像の宙浮子です♪
                    ボディ3,4,5,、6センチで6ミリ径。4本セット
                    トップはPC1ミリムクのテーパーで7、9,11,13センチ
                    足は竹足の6,7,8,9センチ。

                    これから寒くなる季節に良い宙浮子です。
                    カーボンより若干馴染みを遅らせて、馴染んだ後のしっかりした当たりを出すということです。
                    手がかじかむ様な寒い時期に、良い釣りができたらと思っています。

                    しかし、今の時代ではカーボンが主流だけど昔のへら浮子は竹足だけだったなあ・・・
                    その後グラス足が出てきたけど、その当時はカーボンなんて思いもつかなかったアイテムです。はい
                    昔の釣りを経験してる茅春なので竹足には当然愛着があります。竹という自然素材はやっぱりへrぶな釣りにはあってる。
                    宙浮子はカーボン・・・確かにカーボンは優れた素材だし茅春自身でも標準として使用しています。でも、竹だってバランスや加工次第でカーボン以上のプラス面はあるはずです。カーボンに比べて竹は加工が面倒で作り手は敬遠したい気持ちもあるかもしれません(言わないけど!)

                    今の釣りの流行りや好みを素早く察知し、年がら年中新製品を出すことをしない茅春です。そういう面では不器用だし時代に逆行してるかもしれないけど、これで良いと思ってる。
                    現代の釣りにマッチしたへら浮子はお客さんの方でオーダーされているからね♪

                    子どものころから釣りはのんびりゆったり浮子を眺めて一日を過ごすことが大切だと思ってるからなのでしょうね♪へへへ



                    このあと下塗りに入ります。竹足は可能な限り削り込んでます。強度保持のためテーパーはつけてます♪見た目にも必要です。はい



                    新しく出した管理池の宙浮子。4本セットを制作中♪上塗りしてトップ塗って完了♪



                    底浮子なんだけど標準は小さいものでボディ10センチ。これはボディ8センチの物を作りました。同じものを4本です♪5尺の竿に対応するとのことです。

                    使い捨て(494回)

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                       へら浮子作りにはいろいろな工程がありますが、塗装に関してはへら浮子を制作する人の好みが分かれるところです。
                      塗料もウレタンやカシュー、水性、油性塗料。ウレタン一つとってもメーカーによって一液性やニ液性の物も多種多様にあります。

                      工房茅春では塗装にエアブラシを使います。エアブラシはへら浮子作りより前から扱ってたので、その特徴や塗装によるコツなどは自慢ではないけど、理解しているほうだと思っている。
                      道具は大まかにコンプレッサーとハンドピースがメインです。特にハンドピースは大切に扱ってるのもあって古いものは十数年と長持ちしています♪メンテナンスをしっかりやれば一生使えるとも思っている茅春です。
                      しかし・・・どうしても使い捨てにしなければならないのがウレタンを吹くハンドピースです!
                      ウレタンはシンナー系なのでノズルのシール部分がやられたり、徐々に詰まって使えなくなるのです。
                      私のように仕事で使う場合、頻度も多くもっても一年。中堅クラスのハンドピースで1本10000万円ほどなので、これが一年で駄目になるのは辛いのです。はい

                      それならばと思って購入してるのが画像のハンドピースです。
                      価格は驚くほど安く手に入ります。ウレタンを吹くのは色止めなのでハンドピースの性能は必要なく、とりあえず普通に吹ければ良いので、この安価なハンドピースで十分なのですね。
                      仕事で使って1本半年ちょっと持ちます。道具類を大切にするという気持ちは人一倍なんだけどね。



                      使い捨てハンドピース。短命で安くても出来るだけメンテナンスしてあげます♪



                      椎の木湖SPです♪ボディ8ミリ径のもの。上下の絞りを7ミリで指定されました。



                      カーボンの長足をセットして接着します。結構手間がかかる形状ですね。


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